ソープランドは本来、女性側(ソープ嬢)が男性客に対してトレーニングで得た技術を駆使してサービスをするのが基本です。
セックスには「責め型」と「受け型」がありますが、ソープランドでは男性は”受け型”になるのが一般的なのです。
しかし、男性の中には「女性を責めることでしか興奮しない」という人も少なからずいるのも事実です。
責め好きのお客は相性の良いコンパニオンを見つけるのに少し苦労するのです。
ここでは、責め好き客が自分好みのソープ嬢を見つけるための方法をいくつか紹介していきます。

●「オプションOK」のソープ嬢を選ぶ

ソープランドには基本的なサービスの他に、別途料金を支払って行う「オプションサービス」を提供する店舗もあります。
オプションにもいろいろな種類がありますが、「アダルトグッズ使用(バイブ・ローター等)」「アナルファック」「2輪車(3P)」などが有名です。
これらオプションをOKする店舗、あるいはコンパニオンは、プレイの許容範囲が比較的広く、責め好きの男性客にもうまく対応してくれます。
とくにソープ嬢の体に負担の多い、バイブやローターをOKしている子ならば、先天的に責められ好きの可能性もあるのです。

●「ソープ嬢からの一言」から探す

最近のソープ店のホームページでは、在籍嬢の顔写真を無料で閲覧することができ、さらに「ソープ嬢からの一言」的な挨拶文が書かれていることがあります。
そのページに書かれている文章は、ソープ嬢の本音が隠されていることが多く、責められるのが好きか嫌いかを判別するのにも役立ちます。

・甘えるのが好き
・優しくされるのが好き
・まったりした時間を過ごしたい

といった挨拶文では責められるのを阻止する意図があります。
これに反して、

・NGなし
・たっぷり愛されたい
・エッチ大好き

といった挨拶文ならば、責められるのが好きな可能性が高いといえます。

●シフト状況から読み解く

ソープ嬢は女性なら誰でもなれるわけではなく、「向き不向き」があるのも事実です。
これは生来の体質的要因が関係していて、毎日複数の客と性行為をしても平気な子と、心身ともに疲れてしまう子がいるのです。
ソープ嬢という職業はかなりの高額収入につながりますので、普通に生活をするためには月に2~3日くらいの出勤でもOLの給料くらいになってしまいます。
なので、毎日の性行為を辛いと感じるソープ嬢は無理せず週1回とか2回といった少ないシフトで出勤します。

いっぽう、仕事で負担を感じないソープ嬢は週に4~6日といったヘビーシフトで出勤するのです。
この出勤日数の多いソープ嬢なら、責め好き客にも平気で対応してくれる可能性が高いといえます。
ソープランドのホームページでは、各コンパニオンのシフトが掲載されていることも多く、一目瞭然で確認することができるでしょう。

●まとめ

ソープ好きの男性の中では少しデメリットある「責め好きタイプ」ですが、少し工夫をすることでカバーすることができます。
総体的に最近のソープ嬢は受けの対応も良くなっていると言われています。
ポイントを得たソープ嬢を選びをして相性ぴったりの子をゲットしましょう。