西日本を代表するソープ街として全国にその名を知られる福原ソープ街。 今でこそ福原ソープ街を代表するソープランドと言えば、『ボンジュール』や『AZITO』、『アロー』などがありますが、数年前は『アマテラス』や『モンテ』、『銀馬車』などがありました。 『アマテラス』や『モンテ』は低価格コースを用意することで生き残りましたが、唯一『銀馬車』のみ閉店してしまったのですが、2021年7月に再び福原に復活することが決定したのです。

◆ 以前の銀馬車について

『銀馬車』は、2020年1月15日に閉店した福原有数の高級店で、姉妹店に『銀馬車クイーンズ』を持つ銀馬車グループの経営でした。 福原の中ではかなりの老舗であり、2003年のレビューなどがあるので、20年近くやっていたということになります。

外装には道路から正面に大きな女神の彫刻が設置され、その圧倒的な存在感はお店の前にくれば否が応でも非日常を実感させ、これからの時間を期待させるものとなっていました。 110分61,000円という福原でも最高レベルの価格でしたが、それに見合う美女やサービスを提供していたうえ、福原でも珍しい顔見せ店として人気を博していましたが、やはり高級店故の経営の難しさからか惜しまれつつも閉店となりました。

◆ 新しい銀馬車は何が変わった?

では、2021年7月1日より再始動する新しい『銀馬車』は、一体どこが変わったのか。 まず挙げられるのは、やはり値段です。 以前は110分で61,000円となっていましたが、昨今の相場に合わせて多少下がっており、90分45,000円と120分60,000円の2つのコースが用意されています。 最近の福原高級店では、こうした多少値段の安いコースを用意して遊びやすくするというのが流行になっており、『アロー』や『モンテクラブ』、『インフィニティ』も同様の価格設定となっています。

在籍嬢も一新されているものの、タイプとしては昔と変わらず綺麗なお姉さん系などのモデル系のタイプとなっていて、いわゆる高級ソープにいる典型的なタイプが揃っています。 在籍嬢の一覧を見ると20~26歳ぐらいとなっていますが、キャスト募集を見ると条件が19~35歳となっているので、実年齢もその範疇といった具合でしょうか。 それでも美人系が集められているので、あまり年齢が気になるということは無いのではないでしょうか。

新しく生まれ変わったかつての福原最高クラスの高級店は、果たして再び福原を代表する店として君臨出来るのか。 かつての『銀馬車』を贔屓にしていた方もそうでないという方も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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